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人と自然と妖怪が、まったり一緒に暮らしてます・・・
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2016年3月18日 妖怪屋敷にて広島県三次市、稲生物怪録絵巻 特別展開催中。詳細はニュースをご覧ください
  2016年3月19日 山城妖怪博士・下岡さんと妖怪屋敷でトーク!出演日時はトピックスをご覧ください
  2015年11月22日 妖怪まつり開催!詳細はこちらをご覧ください
2015年11月28日 やましろ狸まつり開催決定!
   
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徳島県三好市山城町、ここには大歩危・小歩危と呼ばれる名勝地があり豊かな自然に囲まれた場所です。 春は木々の美しい芽吹きが山々を彩り、夏は清流に遊ぶ鮎やあめごが見られ、秋には見事な紅葉に包まれ ます。 冬は厳しい寒さの中、降り積もる雪の重さに枝葉は頭を垂れます。 目に鮮やかな四季の移ろいが昔と変わらぬ光景として楽しめる山城町には数多くの妖怪伝承がやはり昔と 変わらぬ姿のまま語り継がれています。 それは山城町には平地がほとんど無く、地滑り地帯でもあるため時代が変わっても自然の厳しさと危険な 場所であることに変わりが無かったからではないかと言われています。 危険な崖や淵、細くて暗い山道、多発する自然災害。そのようなモノから身を守るため、また自然の尊さ を親から子へと伝えるためにそこへ現れる妖怪の話しをしながら危険な場所へ近付いたり山の神を荒らし たりしてはいけないと言うことを暗に諭しました。 もちろん現在では道路も整備され電灯もある程度は設置されましたが、急峻な崖や危険な場所に変わりは ありませんし、妖怪話しに登場する祠や墓も多数残っていて今でも祀られています。 そのため妖怪の話しは「昔話し」では無く実際に生きている話しとして現在でも語り継がれているのです。

山ミサキ・川ミサキが現れた上名

山爺が祀られる祠近くの鳥居

大蛇の主が住むくわん淵

雨乞いのため野鹿池(のかのいけ)
に奉納された祠

* 当施設は1階が妖怪屋敷、2階が大歩危峡の石や様々な岩石などを紹介した石の博物館との複合施設です。

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